ホーム > ESD関連 助成金  > 【募集】気象文化大賞『第9回高校・高専気象観測機器コンテスト』

ホーム > ESD関連 助成金  > 【募集】気象文化大賞『第9回高校・高専気象観測機器コンテスト』

2020.03.18 ESD関連 助成金 

【募集】気象文化大賞『第9回高校・高専気象観測機器コンテスト』

一般財団法人WNI気象文化創造センターからのお知らせです。

気象文化大賞第9回高校・高専気象観測機器コンテスト

〜気象を測る・知るツールについて、斬新なアイデアを募集します〜

一般財団法人WNI気象文化創造センターは、空を見て生活している人々が、雨や風、雪などの気象を観測し、いろいろなことを感じて生活する『気象文化の創造』を支援する団体として、さまざまな助成・支援活動をしております。

当財団では、高校生、ならびに高等専門学校(高専)の生徒・学生の皆様を対象に、空の状態を測る観測機器について、従来の概念にとらわれない自由な発想を募集しています。

空の様子は、さまざまな表情を見せてくれます。あなたはそんな変幻自在な空(雨・風・雪・気温・湿度など)をどのようにして測りますか?

空の状態を知りたい時は、学校の観測機材を使うとか、インターネットで公開されている様々な気象データから読み取るのが一般的です。しかし、センサー技術やネットワークが普及した今日では自分の頭の上にある空の状態を、自分で測り、その情報を他地域にいる仲間と共有することで、革新的な天気予報が生みだすことができる可能性が高まってきています。

そこで当財団では従来の概念にとらわれない、優れたものと認められたアイデアについては、各10万円を助成し実際の『気象観測機器』を制作し、観測していただきます。そこで得られた検証成果を審査します。審査通過者には、最終選考に参加し、制作された気象観測機器の出来栄えについてポスターセッション形式でプレゼンテーションして頂きます。最終選考で受賞された方には賞金や記念品、研修旅行などを授与します。

個人でもよし、学校の仲間と共に応募してもかまいません。世の中をアッと驚かせる新鮮な発想、夢のある構想、そして思わず空を見上げて測ってみたくなるような、実用的な気象観測機器のアイデア、お待ちしています!

■ コンテスト概要

主 催:一般財団法人WNI気象文化創造センター

参加対象:高校または高等専門学校(高専)の生徒・学生
*1校あたりの申し込み上限は3件までとします。
*特に前年からエントリーしているテーマを継続の上、精度を高めている作品については評価点を高めることも予定してます。

募集形式:1次審査、2次審査を経て、最終選考をコンテスト形式で実施

賞金等:1次審査通過者には、制作委託費10万円を支給し、実機制作にチャレンジ。2次審査通過者は、12月に千葉県内で開催予定のコンテストにご招待します(交通・宿泊費として、1候補につき上限10万円まで支給予定)。コンテストでは最優秀賞のほか、各賞の受賞者には賞金を授与。このほかに研修旅行などを授与することが有ります。

審査委員:審査委員長は東京大学の中須賀真一教授、ソラの探検家で第50次南極観測隊の武田康男さん他、数名。

■ コンテスト内容
コンテスト1次審査(助成金支給日に応じ、募集締切を複数設けております)

応募締切:それぞれ、郵送またはeメールで受け付けます
応募期間A:2020年5月8日必着
応募期間B:2020年6月26日必着
応募期間C:2020年9月1日必着

募集概要:当財団のサイトで公開されている応募用紙に必要事項を書き入れ、当財団事務局(連絡先を次ページに記載)に提出してください。応募された気象観測機器の革新性・実用性を審査。気象観測機器のアイデアが革新的であり、かつ実現性が高いと認められた場合、「50件」を上限とし1次審査通過者を選定、2次審査に進みます。

応募期間Aについては、早期の助成金支給や製作・観測開始を希望される方のための、早期審査という位置付です、1次審査A・Bいずれの審査にご応募いただいた場合も、2次審査以降の審査は同条件にて審査いたします。(追加募集の場合も同様です)

1次 審 査:結果は以下を目処に通知し、助成金を支給します。
1次審査A:5月下旬を目処に1次審査結果を通知
1次審査B:7月上旬を目処に1次審査結果を通知
1次審査C:9月中旬を目処に1次審査結果を通知

コンテスト2次審査
制作・実験:2020年11月13日までに観測機器を制作して実証実験を済ませ、その結果を記した報告書のみ、当財団事務局に提出してください。
2次審査:応募された気象観測機器の革新性・実用性を審査。「30件」を上限として合格者を選定します。結 果 発 表:2020年11月20日頃までに、コンテスト最終審査に進める方へ連絡します。各組には最終審査にてポスターによる発表のお願いを予定しておりますので事前準備に入っていただきます。(最終審査方法は変更になる場合がございます。)コンテストへ進む該当者には、コンテストの終了後に10万円を上限として交通費を支給します。

■コンテスト最終選考、表彰式

日 時:2020年12月21日月曜日場所:幕張テクノガーデン特設会場(千葉県千葉市)

内 容:2次審査に合格した最大30組による、約2時間の「ポスターセッション」にて、気象観測機器の実機とパネルを使って、選考委員・来場者にプレゼンテーション。審査:革新性・実用性・汎用性などを勘案し審査。

表 彰:最優秀賞・優秀賞の他、特別賞、参加者選定賞など各賞を選定。

報 告:コンテストの結果は報告書を作成し、財団のホームページで公開するとともに、小冊子などを作成して、各高校・高専に広く公開します。

★申込方法などの詳細は下記ページをご確認ください。
https://www.wxbunka.com/contest/

 

■お問合わせ先
一般財団法人WNI気象文化創造センター「気象文化大賞」係
〒261-0023
千葉県千葉市美浜区1−3 幕張テクノガーデン
e-mail:info@wxbunka.com
TEL:043-274-3191

ホーム > ESD関連 助成金  > 【募集】気象文化大賞『第9回高校・高専気象観測機器コンテスト』
ホーム > ESD関連 助成金  > 【募集】気象文化大賞『第9回高校・高専気象観測機器コンテスト』