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2021.11.24 □募集事業 

【12/10開催】令和3年度「体験の機会の場」と連携した環境教育の研修の開催について(第四弾)

環境省は、環境教育やESDによる人づくりに取り組む意義やノウハウ等を学ぶための研修を開催します。
この研修では、質の高い体験プログラムを提供する体験活動の場である「体験の機会の場」を取り入れた環境教育について、企画や実施のポイントを学ぶことができます。
山梨県での開催となりますが、体験の機会の場を取り入れた教育に携わる方はぜひご参加をご検討ください。

 


 

環境省では、令和3年度教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修の一環として、「体験の機会の場」と連携した環境教育の研修を令和3年12月10日(金)に山梨県で開催します。


1.開催の目的

本研修は、「体験の機会の場」の充実・拡大に関する協定を踏まえ、「体験の機会の場」研究機構(注1)と連携して行うものです。

 

本研修では、環境教育や持続可能な地域づくりに関心がある方や具体的取組を検討している方に広く参加いただき、同研究機構加盟事業者である公益財団法人キープ協会(注2)を訪れ、持続可能な社会の構築に向け、環境教育やESD(持続可能な開発のための教育)による人づくりに取り組む意義やノウハウ等を学びます。

 

本研修では、体験活動を通じて子どもの意識・行動の変容を促す環境教育の実践方法や、企業や地域が行う体験活動と学校の教育課程をつなげる視点を学ぶことができます。また、地域の企業や団体をつなげた有機的な環境教育施策を検討する上でも有効であり、さらに、持続可能な社会づくりに関心を持つ参加者間の交流はネットワークの構築にもつながります。

 

(注1)

環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律(以下「環境教育等促進法」という。)に基づく「体験の機会の場」の認定を受けた事業者が、民間の立場から、体験プログラム等の更なる充実を図るために設立した任意団体。「体験の機会の場」の認定を受けていることを入会要件とし、現時点で、石坂産業株式会社(事務局:埼玉県)、株式会社オガワエコノス(広島県)、サンデン・ビジネスアソシエイト株式会社(群馬県)、公益財団法人キープ協会(山梨県)、株式会社ナカダイ(群馬県)、株式会社相愛(高知県)、株式会社中特ホールディングス(山口県)、公益財団法人日本生態系協会(千葉県)、藤クリーン株式会社(岡山県)、加山興業株式会社(愛知県)、特定非営利活動法人雨煙別学校(北海道)の11団体が加盟。「体験の機会の場」の充実・拡大を図ることを目的として、平成29年10月に、環境省と「体験の機会の場」研究機構が、環境教育等促進法に基づく協定を締結。

 

(注2)

公益財団法人キープ協会は、山梨県北杜市にある清里高原において、昭和58年、「環境教育の指導者を育成すること」、「新しい環境教育のプログラムを開発すること」、「環境教育のネットワークづくりを行うこと」の3つのミッションを持って環境教育事業を開始し、以後、国内外で様々な環境教育プログラムを提供し、平成24年に、山梨県から「体験の機会の場」の認定を受けました。

(公益財団法人キープ協会HP:https://www.keep.or.jp/

 

2.日程・会場・主催等

・日程:令和3年12月10日(金)11:00~16:30(予定)

・会場:公益財団法人キープ協会(山梨県北杜市高根町清里3545)

「体験の機会の場」清泉寮新館及びキャンプ場を含むその周辺の森林

・主催:環境省

・協力:文部科学省

・共催:「体験の機会の場」研究機構

・運営協力:公益財団法人キープ協会

 

3.内容(予定)

○ 開講、オリエンテーション

○ 環境教育プログラム体験:清里高原の森にて実施

○ 昼食(お弁当持参、又はキープ協会内の施設利用)

○ 環境教育施設見学(1):清泉寮やまねミュージアム

○ 環境教育施設見学(2):山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター

○ 環境教育概論

○ 学校とつながるためのワンポイントアドバイス

講師:關口 寿也 氏(東京都多摩市立連光寺小学校 校長)

 

キープ協会体験プログラムの様子

(公益財団法人キープ協会 体験プログラムの様子)

 

4.申込方法等

・対象

持続可能な社会づくりや環境教育に関心のある方(企業・団体職員、行政担当者、学校教職員、大学生等)

 

・申込方法

下記ホームページ内、「お申込みフォーム」に必要事項を御記入の上、送信してください。定員(25名)に達した場合は、募集を締め切ります。

https://www.jeef.or.jp/activities/esd_teacher/program_design/

 

・参加費

無料(ただし、交通費、宿泊代、昼食代は自己負担となります。)

 

・交通手段

1.無料送迎バス JR小淵沢駅前より出発

(希望される方には、事務局から、集合時間・場所等を御連絡いたします。)

2.マイカー 無料駐車場あり

 

・その他

新型コロナウイルス感染症の感染防止対策のため、参加に当たっては、研修運営事務局の指示に従い、手指の消毒、手洗い、マスクの着用等の感染防止対策に御協力ください。

 

5.お問合せ先

【研修に関してのお問合せ】

研修運営事務局:公益社団法人 日本環境教育フォーラム(担当:清水)

URL:https://www.jeef.or.jp/activities/esd_teacher/

MAIL:esd-kenshyu@jeef.or.jp

TEL:03-5834-2897 FAX:03-5834-2898

 

連絡先

環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8231

 

環境省 令和3年度「体験の機会の場」と連携した環境教育の研修の開催について(「自然との共生を目指す」~清里高原での環境教育)
https://www.env.go.jp/press/110193.html

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