札幌市円山動物園と北海道地方ESD活動支援センターは、2026年3月22日に気候変動教育をテーマとした地域フォーラムを開催します。フォーラムではこれまでの成果を共有するとともに、動物園・水族館が学びの拠点として果たす役割や、多様な主体の協働によって生まれる新たな価値について、専門家や企業の方々とともに考えます。 ぜひご参加ください!
【札幌・オンライン 3/22】札幌市円山動物園×気候変動教育プロジェクト
「対話・学びの拠点としての動物園・水族館の可能性」
(ESD推進ネットワーク北海道地域フォーラム)

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札幌市円山動物園では、2019年に策定した基本方針「ビジョン2050」に基づき、環境教育を動物園の重要な役割と位置づけ、さまざまな取組を進めてきました。その一環として、2023年度より北海道地方ESD活動支援センターと連携し、気候変動をテーマとした学びの場づくりに取り組んでいます。3年間にわたる試行を通じて、生き物と直接向き合い、その生息地で起きている環境変化を知り、生き物を守ることの意味や人間の暮らしとのつながりを体感的に学べる場として、動物園が持つ力をあらためて確認することができました。本フォーラムでは、これまでの取組を皆さまに共有するとともに、学びの拠点としての動物園や水族館の可能性、そして多様な主体が協働することで生まれる新たな価値について、専門家や企業の方々とともに考えていきます。
[開催日程] 2026年3月22日(日)13:30~15:30(受付開始 13:15~)
[開催形式] 対面:札幌市円山動物園 キリン館2階(札幌市中央区宮ヶ丘3-1)
オンライン:オンライン会議システム「Zoom」を使用
[主な対象] 気候変動、生物多様性保全、環境教育、動物園・水族館の取組に関心のある方
[定 員] 会場50名、オンライン200名
[参 加 費] 無料 ※別途、動物園入園料(大人800円)が必要です
[内 容]
(1)基調講演
・「気候変動・生物多様性保全と動物園・水族館の可能性」
日本環境教育学会 副会長 髙橋 宏之さん
(2)話題提供
・「円山動物園における対話・学びの取組」
札幌市円山動物園 佐竹 輝洋さん
・「Webアプリを使用した動物園における気候変動教育」
合同会社エゾリンク 安東 義乃さん
・「学び場としての動物園への期待」
北海道コカ・コーラボトリング株式会社 佐々木 隆介さん
(3)登壇者意見交換・質疑応答
[申 込 み] 以下の申込フォームより3月18日(木)までにお申込みください。
https://forms.gle/EFseCj5FWCL69yoPA
[問合せ先] 札幌市円山動物園(担当:佐竹、工藤) TEL:011-621-1426
北海道地方ESD活動支援センター(EPO北海道)(担当:久保田、瀨野)
TEL:011-596-0921 E-mail:inf@hokkaido-esdcenter.jp
[共 催] 札幌市円山動物園、北海道地方ESD活動支援センター(EPO北海道)
[後 援] 日本環境教育学会(申請中)
☆詳しくはこちらをご覧ください
https://epohok.jp/act/info/esd/maruyama/19322
■情報引用元 北海道地方ESD活動支援センター
(対話・学びの拠点としての動物円・水族館の可能性)


















